引越し中でも、体操のトレーニング

ハワイを離れる数ヶ月前に、私はとても素晴らしい体操教室の先生に出会いました。その先生の指導を受けるまでは、私はあらゆる種類のスポーツが嫌いでした。体を動かすのは大好きですが、人から決まった動きをするように言われるのが好きではありませんでした。

お母さんは私に、バレエ、フラダンス、テニス、水泳、自転車、さらにはランウェイのモデルウォークなどいろいろなことに挑戦する機会を作ってくれましたが、どれも好きにはなれませんでした。お母さんは私に、サッカーチームに入ってみようよ、空手教室に通ってみようよ、と何度も言ってきましたが、私は拒否しました。

私は反抗的なところがあって、スポーツの先生に限らず、先生という立場の人々にものすごく感心するということがあまりないのです。でも、その体操教室の先生は、偉そうな感じがちっともなくて、おもしろくて、「この先生には、いい印象を持ってもらいたいな」と思わせてくれる人でした。それに、私が何かをうまくできなくて困っている時、先生はとてもユニークな方法で問題を解決してくれました。

そして、その先生の指導が始まってすぐに、1年間ずっと練習してもできなかった逆立ちが、あっという間にできるようになりました。それが、私が体操を好きになった瞬間だと思います。

それからは、椅子に座っている時間も短くなって、言われなくても自分で体を動かすようになり、ミュージカルのレッスンも、もっと楽しくなりました。お母さんは、私の変化に気がついて、大喜びしてくれました。

ハワイからメリーランドに引っ越してきてから3週間ちょっとになり、その間ずっとホテルの部屋から出られない生活が続いていますが、せっかく覚えたことを忘れたくないので、体操の練習は続けることにしています。

お母さんが、新しい車を買ったら、メリーランド・ツイスターという体操教室に連れて行ってくれると言ってくれました。持ち切れない〜!

このビデオでは、私がいつもやっている練習の一部が見れます。

お母さんは、こんな狭いところで動き回れることをとても誇りに思っていると言っていました。私だったら怖くてできない、そうです。

お母さんは、「テレビにぶつかるかどうかを、あんまり気にしなくていいよ。壊れたらお金を払えばいいんだから。でも、テーブルの上の私のコーヒーはこぼさないで!」と言っていました。

このビデオでは、片手ブリッジと片足ブリッジをやっています。

この動きはとても疲れるのですが、難しいことをやった後は、ちょっといい気分です。

…そしてこのビデオでは、カウチを使って、ブリッジ・キックオーバーの練習をしています。

テーブルとカウチの距離が近かったので、手の位置を調節してみました。狭いところで体操をするのは、ちょうどいいポジションはどこかを考えなければいけないので、楽しいです。かくれんぼをしている時のように、空間についていつもよりじっくり考えなければならないので。

私のブログを読んでくれて、ありがとう。また来てくださいね!

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