カルバート・ホームスクール:あと25レッスンで4年生終了!

前回のホームスクールの世界史の授業では、イギリスの議会とイギリスの国王チャールズ1世との戦い、そしてフランス国王のルイ16世とフランス革命について学びました。

教科書のこのページには、議会とチャールズ1世との戦いについて書かれています。

チャールズ1世は、「民衆は自分のためだけに働き、国王の言うことはなんでも従うべき」と考えていたそうです。かなり性格悪いですね!それが原因で議会は王に対して戦いを始め、王も反撃を始めたということです。

国王派の人たちは、羽飾りのついた大きな帽子を被り、編上靴を履き、髪は長くしていたそうです。議会派の人たちは、その逆で、小さな帽子を被り、髪を短くして、質素な服を着ていたそうです。

このページには、ルイ16世のことが書かれています。

フランス革命は、世界史の中で最も恐ろしい出来事のうちの一つだと思います。当時のフランスの人々は毎日を生きて終えられるかと怯えながら生きていたのだから、悪夢のようだったのだと思います。例えば、恐怖政治を行ったロズピエールは、自分一人で統治したいために友人たちを処刑したそうです。ナポレオンのおかげでフランス革命が終わって、よかったですね。

こちらは、科学の教科書です。

今週は、「単純機械」について学びました。「力」とか「慣性」と言った概念を頭の中で視覚化するのはちょっと難しかった(特に滑車!)ですが、とても興味深い内容だと思いました。「てこ」の仕組みが、日常の生活にたくさんあることに驚きました!

このページでは、複合機械について学びました。

ハサミがいくつかの単純機会を組みあさせた複合機械であるという説明に、とても興味を持ちました!今まで、ハサミについてそういう風に考えたことはありませんでした。

4年生のカリキュラムもあと25レッスンで終わります。お母さんは、3週間くらいで終わると言っていました。ワクワクしますね!

私のブログを読んでくれてありがとう。また来てくださいね!

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